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2011年 12月 14日
今仕事が楽なのは来週から始まる作業が大変だかららしい。
思うんだけど: この世で正しいなんてものもない。この世は嘘やでたらめや不正義やらそういうネガティブな素材でできているんだろうと。 正義だとか正しいことなんてのは、それこそは実に刹那的なものなのだと思う。なぜって人間に完璧な人間なんていないからさ。瞬間瞬間にだけ正義は存在する。 --完璧ってなに? なんの間違いもしないことさ。ずっと継続的に正しいことができることかな。 この「継続的に」というのが人間には難しいのさ。 --正しいってなに? 正しいというのは、たとえば人が10人集まったとして、そのうち7人以上が「正しい」と信じていること。多くの人が正しいと思っていることが正しいということ。 だから、全部受け入れる。受け入れて悟るのさ。 難しい?難し過ぎる? --- 最近ずっとお腹の調子がわるい。 2011年 11月 15日
①20km走った後ザブーーンって風呂に入って「プハプハ」いうとき
②風呂からでて飲むビールの最初の一杯 ③超高速回転で鋭く曲がってストライクがでるとき ④寒い朝のニ度寝 ⑤ことのほか上手に土鍋のごはんが炊けたとき ⑥犬の耳を手のひらでおしつぶしながら頭をなでているとき ⑦肉球の臭いをかいでいるとき ⑧好きな人が笑っているとき 2011年 06月 19日
NHKの「サラメシ」という番組が面白かった。
その中で養蜂家が 「生き物は生きている間は働かなければならない。 ハチは生きている間ずっと働いている。人間もそうだ。 そして、ハチはずるをしない。 私もずるをしないで生きていきたい。」 なんか、こんな感じのことを言っていた。 すごく普通のことなんだけど、妙に響いた。 そうだよね。 一生できる仕事だよなあ。それが理想かな。 定年まではバリバリでも、定年後はビルの管理人とか。。確かに違うよね。 2011年 06月 05日
2年前の6月6日、荒川で夕方ジョギング中に解脱した。
こんなこと人に言うと変な奴だと思われるので酒に酔っても絶対言わない。 解脱してなにが変わったかというと; ①他人と比較しない人生を送られるようになった ②「仕方ないことは仕方ない」と思えるようになった ③世の中には善も悪もないことを悟った ④すべてを受け入れられるようになった そして思う; 宇宙は広いんだから、地球のような星がある、なんてことをいう人もいるが 逆に、ないんだろうと漠然と思う。 ものすごい奇跡が、いくつもいくつも重なってこの星はできているので、そんなあり得ないほどの奇跡の連続が他の星にも起きているとは到底考えられない。確率的には限りなく0に近い値になる。ありえないほどの確率。そのあり得ないほどの確率でこの地球は存在している。 たとえば、サイコロ10個をふって、すべて1になる、なんてもんじゃない。6の10乗分の1だし。ふった瞬間10個のサイコロが縦に積み重なって、おまけにすべて1が上を向くくらいだとして、地球はそれが起きている状態なのだといえる。ね?こんなこと他で起きるわけない。 本当に「奇跡の星」なのである。 我々生き物もそう。太古から先祖のオスとメスが出会ってから奇跡が連続して、あなたがいるわけだ。「もしあのときあなたに会わなければ」なんてことの積み重ねだ。 そのことをしっかり考えながら生きれば、無駄な人生など送れないはず。 #でも、私の理論だと、無駄も非無駄もないんだけれど。。 2011年 05月 23日
人間の社会で生きるということは
「誰かに必要とされる」 ということだ。 必要とされなくなったら存在していも存在していないのと同じ。 逆に 必要とされる限り、死ぬまで「生きて」いられる。 それが生きるということだ。 2011年 03月 17日
今日、センターから手紙が来ていて
「当センターにおいても被害が出ており しばらくの間、営業の見通しが経たない状況となっております」 という内容だった。壊れていたらしい。営業再開のときには連絡がくるということだ。 毎週休まず続けている20km走もボウリングのため。仕事ですら練習代を稼ぐためといっても華厳の滝ではないくらいなのに、生活の中心がボウリングなのに、それができなくなって、大きな目標の一つでもある東京国体ですら、こんな状況じゃあ難しくなるかもしれないとは 「なんて不幸なんでしょう」 100年に一度の不況といわれるリーマンショックに耐え、今度は1000年に一度の大災害。3度の飯より大好きなボウリングはできず、ジョギングやっても放射能が気になるし、2年連続で荒川市民マラソンは中止となり、取引先であるみずほ銀行はシステム障害になる始末。 毎日のように起きる余震におびえ、今度は東京じゃないのと次の大震災に恐怖し、日々の放射線量が気にかかり、LaLaテラスの食料在庫を心配し、買いだめしてんのはおばちゃんじゃんと怒り、本数の少なくなった常磐線快速のすし詰めに耐えながらの真実の言葉: 「そうか!生きるとは『誰かのために生きる』ということだ」 に到達する。 2011年 02月 23日
①犬の多頭飼い:
もう一匹ずつとかでは時間がないから「多頭飼い」 柴犬を2匹、シーズーを1匹そしてポメを1匹でおしまい。 ②国体出場: 2013年の東京国体に人生をかけている。 国体は毎年開催されるが東京都で行われるのはこの年。 ③USオープン出場: もう夢 ④USBCマスターズ出場: もう死にそう ⑤ロボット開発: 実は、ひそかにロボット開発を考えている。 ⑥アプリ開発: やがてはiPadのアプリ開発だな。すでにメンバーだし。 ⑦映画製作: 5本、頭の中でできている 幸せものだ。 2010年 12月 09日
重い、それはそれは重い内容だったなあ。
自殺ってさ、自分で自分の最後を確定させてしまう行為だとすると ほっておくと必ず死に至る病の治療を拒否するのも自殺になるのかなあ。 これは自殺じゃなくて、尊厳死なのかなあ。 こんなに苦しんで、最後の最後まで苦しんで。。尊厳死と呼べるのかなあ。 「生きてほしかったなあ」なんて他人が、口が裂けても彼女にはいえないだろうなあ。「もう追いつめないで」っていうことばが重過ぎる。 世の中で起きていることって、こんなに、あっけらかんと、平気で 残酷なんだよなあ。 2010年 11月 01日
Appleストアーを眺めていたらありました。
「No rain, No rainbow」 直訳すると「雨が降らないと、虹は見えない」ですよね。で、意訳すると 「苦しいときがあるから、そこを乗り越えたときの喜びが大きい」 だな。 苦しい時代だの不遇の時期だの知らないやつには「虹」は見えないのさ。 2010年 06月 16日
やはり勝負事は勝たないとだめ、ということだ。
本田のゴールシーン、昨日から100回ほど見ているのではと思えるくらい。何度見ても気持ちいい。それもこれも、すべて日本が勝利したから。勝利があったからこそ、マスコミが盛り上がり、国民が盛り上がる。もし負けていたらと考えたらちょっと怖い感じ。 それでも予選突破は厳しいと思うし、次のオランダ戦でミラクルが起こるとは考えにくい。ミラクルに匹敵するのは「引き分け」か。 「勝負事は結果がすべてだ。日々の努力が報われるのは勝ったときだけ」 < 前のページ次のページ >
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